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| ■ マルチ商法(まるちしょうほう) |
| 直訳すれば多層販売法という意味で、連鎖販売取引ともいう。ネズミ講に似た方式で、販売員を組織化する特色をもつ。 |
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| ■ マンスリークリア(まんすりーくりあ) |
| クレジットカードの決済方式の1つ。翌月または翌々月の一括払いのことをいう。 |
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| ■ 未成年者契約の取消権(みせいねんしゃけいやくのとりけしけん) |
| 民法では,満20歳未満の人を「未成年者」として保護している。未成年者が契約する場合には原則として、法定代理人である親や後見人の同意が必要。法定代理人の同意がなかった場合には、未成年者本人または法定代理人が取り消すことができる。 |
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| ■ みなし弁済(みなしべんさい) |
| 利息制限法では、その上限を超えて支払った利息について、それが債務者の自由意志で支払ったと認められる場合には、出資法の上限金利(29.2%)までは合法と認めるという例外規定を定めている。これを「みなし弁済」規定という。 |
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| ■ ミニマムペイメント(みにまむぺいめんと) |
| リボルビング契約における、毎月の最小支払金額(請求書の2%程度)を支払えば、残りの支払いは先送りできるシステム。 |
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| ■ 民事再生(みんじさいせい) |
| 2000(平成12)年4月1日施行の民事再生法に基づく手続きで、和議法に代わる再建型の法的整理手続をいう。自己破産との決定的な違いは、「住宅」や「事業」を手放さなくていい事。又、自己破産では免責が確定した時点で借金はゼロになるが、個人版民事再生は決められた弁済計画で完済しないと免責、つまり借金がゼロにならない。 |
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| ■ 無効カード(むこうかーど) |
| 限切れ、与信限度超過などにより失効したカード、または、紛失、盗難などにより不正使用のおそれがあるため、カード会社が利用を差し止めたカードのこと。これらのカード番号はカード会社が加盟店に送付する無効番号表(無効通知リスト)に記載されている。 |
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| ■ 無担保ローン(むたんぽろーん) |
| 消費者の信用力(返済意思、返済能力)を最大の担保として、物的担保を付さない金銭の貸付のこと。 |
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| ■ 名義貸し(めいぎがし) |
| 自分の名義を、他人の財産や権利のために貸すこと。実際の契約当事者でない者が、他人から依頼されて、契約上の名義人になること。消費者信用産業で問題とされるのは、自分の名前を、承知の上で他人に貸し、自分名義のクレジット契約を行う行為で、名義を貸した人は契約の責任を負う。 |
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| ■ 免責(めんせき) |
| 一定の責任、義務を免れること。とくに、破産手続きが配当によって終了した後、破産者が弁済できなかった残余債務の支払いを免れることをいう。 |
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| ■ モニタリング(もにたりんぐ) |
| 途上与信、途上審査。 |
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